ダイニングキッチン
漆喰の壁に、ステンレスの天板。
和紙のテーブルと、FIX窓いっぱいの田んぼ。
屯する家
2026 初夏オープン
佐久の田んぼにポツンと建つ、
屯(たむろ)するための一軒家。
先行案内・限定note『TONができるまで』も同時にお届け。
「メシを食べに行こう」も、
「あのイベント行ってみよう」も、
何だかまどろっこしい。
本当は気の置けない人たちと集まって、
ただ空気を共有したいだけ。
欲しいのは、屯(たむろ)する口実と場所だった。
佐久の田んぼにポツンと建つ大きな一軒家。
特別な日じゃなくても、誘う理由がなくても、
ただ一緒に居られたらいい。
ここは、そのための場所。
誰かにもてなされる「宿」というより、
自分たちが遊び倒すための「家」として。
今日くらい、長く居ようぜ。
古い日本家屋の骨格を残したまま、
屯するための4つの場所を、家のなかに用意します。
あくまでイメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。
長野県佐久市臼田町。
観光地としてではなく、
暮らしを楽しめる場所です。
佐久平の南、千曲川沿いの集落。
標高 約700m、田んぼと山に囲まれた一帯。
北陸新幹線 佐久平駅から車で20分。
中央道・上信越道で東京から約180km。
町内には飲食店も点在。
ツルヤ(長野のスーパー)まで車で約5分。
食材も酒も、その場でぜんぶ揃います。
晴天率は全国トップクラス。
夏でも夕方は涼しい高原気候。
星もよく見えます。
オープン前にLINEで友だち追加いただいた方へ、
3つご用意しました。
オープン初期の期間限定。
ご予約に使える割引をお送りします。
古い一軒家が、屯する家になるまで。
LINEの方にだけお届けする読み物です。
一般公開より先に、
予約受付のお知らせを送ります。
2026年初夏、屯する家になる前の、
ただの古い一軒家のこと。
スクロールして、
家のなかを歩いてみてください。
コンセプトは NEO 和室。
古い日本家屋の骨格を残したまま、
自分たちが遊び倒すためのスペックを足していきます。
畳と漆喰と無垢の梁は、そのまま。
そこに、ステンレスの天板、和紙のテーブル、
DJブース、プロジェクター、Harvia のサウナ。
古い和室を、もういちど現代に編み直す。
イメージ図です。
漆喰の壁に、ステンレスの天板。
和紙のテーブルと、FIX窓いっぱいの田んぼ。
デスクとチェアの、仕事場。
家のなかで、田んぼがいちばんきれいに見える部屋。
プロジェクターと、DJブース。
縁側もある。
8人くらいで、ゆっくり入れる。
でかい。田んぼに向かって、
思いきり広がっている。
4室。1階は布団、2階はベッド。
TONは、長野・佐久の
株式会社BUPPHAが運営する宿です。